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会社を設立したならば、
会社に様々な税金が課されることになります。
事業計画を作成するときに、税金のことがまったく考慮されていないケースがありますが、事業であげた利益には原則として30〜40%の税金が課されることになります。
会社にかかる税金のうち、主だったものだけでも押さえておきましょう。
会社にかかるもっとも代表的な税金です。
会社の利益(所得)に対して課税されます。
現在では、原則として所得の30%が税率です。
(但し、期末の資本金が1億円以下の法人は所得800万円以下の場合は22%となります)
ですから、事業計画や資金繰りを考えるときには、利益の全てをまた事業に使えると思ってはいけないということですね。
上記の「法人税」は国税ですが、利益に対しては実は地方税もかかってきます。
何だか頑張っても頑張っても色々なところから課税をされて虚しくなるときもありますが、でも、会社も地方の様々な行政サービスの恩恵を受けるのだから仕方ありません。
こちらは所得の約10%となります。
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